2019年9月3日
ベネッセ、OECD局長著『教育のワールドクラス』出版記念シンポジウム開催
ベネッセコーポレーションは、同社が企画・編集を担当したOECD教育・スキル局長アンドレアス・シュライヒャー氏の著書『教育のワールドクラス~21世紀の学校システムをつくる』の出版を記念し、7日に東京の豊島岡女子学園中学・高等学校で国際シンポジウムを開催する。
当日は、シュライヒャー局長から同書の内容をもとに、同氏が70カ国以上の国や地域とともに「科学としての教育改革」に取り組んできた知見を聴く。また第2部では、高校生によるプレゼンテーションを交えながら、世界の教育改革の潮流を踏まえ、次世代の教育の姿についてシュライヒャー氏と東京大学の秋田喜代美教授との対談を行う。さらに、会場では高校生による探究的な学びのポスター展示が行われる。
開催概要
開催日時 : 9月7日(土)14:30~16:30(14:00開場)
開催場所 : 豊島岡女子学園中学・高等学校 講堂〔東京都豊島区東池袋1-25-22〕
参加人数 : 500名(先着)
参加費 : 無料
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












