- トップ
- 企業・教材・サービス
- TDSE、GDEPと連携第1弾「Deep Learning基礎講座」提供
2019年9月5日
TDSE、GDEPと連携第1弾「Deep Learning基礎講座」提供
テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(TDSE)は4日、GDEPアドバンスと連携し、第1弾の連携プログラムとして「Deep Learning基礎講座」を提供することを発表した。
TDSEとGDEPの両者は、互いのノウハウや技術を持ち寄り、GPU技術を活用したAIビジネスを推進するため協力体制を確立することとなり、その取り組みの第1弾として、エンジニア向け教育プログラム「Deep Learning基礎講座」を提供する。
同講座ではディープラーニングの基礎を学び、画像認識技術を活用したデモンストレーションやKerasによるディープラーニング分析デモを紹介する。さらに、ディープラーニングのフレームワークを搭載したAI専用アプライアンスシステム「NVIDIA DGXシリーズ」と「Deep Learning BOX」を紹介して、それらのビジネスでの活用事例について説明する。
TDSEでは、GPUを使用した先端ディープラーニング技術をビジネスで応用する研究を行い、それらを活用したプロジェクトを推進しており、今後も、ビジネス現場で通用するAIノウハウが活きたケースを提供することで、企業がデータ活用で直面している問題解決につなげることに貢献したいとしている。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











