- トップ
- 企業・教材・サービス
- すらら、漢検・高校入試対策ができる「漢字コンテンツ」リリース
2019年9月24日
すらら、漢検・高校入試対策ができる「漢字コンテンツ」リリース
すららネットは20日、手書きした漢字のとめ・はね・はらいや書き順までその場で正誤判定することができ、漢字検定・高校入試対策として学習できる「漢字コンテンツ」の提供を開始した。
このコンテンツは、「すらら」IDを持つ生徒向けのもので、小学4年~中学3年生までが学習できる。
小学高学年~中学校で学習する漢字について、正しく読み、書く力を自学自習できる「すらら」学習コンテンツのひとつで、日常学習に加え、高校入試対策、漢字検定対策としても取り組むことができる。
レベル1(小学4年生、漢検7級相当)からレベル5(中学卒業程度、漢検3級相当)まで5段階あり、それぞれ「読み」の問題、「書き」の問題、「総合問題」で構成。
「読み」の問題では、手書きまたはタイピング入力で、漢字の読み方を学習する。
「書き」の問題では、タブレット端末とタッチペンを使うことで手書きで解答することができ、とめ・はね・はらいや、書き順、画数をチェックして正誤判定する。
学習者が手書きで解答した漢字の正誤を精緻に判定し、フィードバックすることで正しい字形を自学自習で身に付けることができる。
また、「総合問題」では、部首、類義語・対義語、熟語の構成、四字熟語といった、漢字検定で出題される形式の問題に取り組むことで、応用力が身に付けられる。
日々の学習の中で正しい「読み」「書き」を身に付けると同時に、様々な形式の問題に取り組むことで、高校入試や漢字検定でも力を発揮できる総合的な漢字力を育む。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











