- トップ
- 企業・教材・サービス
- SIGNATE、学生と社会人150名対象に教材・PBL手法の実証実験
2019年10月3日
SIGNATE、学生と社会人150名対象に教材・PBL手法の実証実験
SIGNATEは、今月から4カ月の予定で、学生・社会人150名を対象に先端IT人材育成のための教材、PBL手法の実証実験を実施する。
同調査は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「Connected Industries推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業/AI Quest(課題解決型AI人材育成事業)に関する調査事業」を受託したもので、AIを活用できる先端IT人材育成のための教材作成およびプロジェクト・ベースド・ラーニング(PBL)手法を使ったプログラムの作成・運用の基礎となる。
同社は、これまで多数の企業のAI開発・ビッグデータ活用を支援してきた知見を活かし、受講生がPBL手法でAIの開発から実装までを一気通貫で体験しながら学べる教材およびオンライン環境の構築を担当する。特に、実データを使って受講生同士が学び合い、競い合いながら学びを深めていく教材設計には、同社ならではのノウハウを詰め込んでいるという。また、同社のAI人材育成システム「SIGNATE Quest」を同事業のオンライン環境に活用することを予定している。
今月からスタートする実証実験について企業・報道関係者向けのキックオフイベントを実施する。当日は、受講予定者のほか、経済産業省や関連業界の著名人を招いてのパネルディスカッションを実施する。
キックオフイベントの開催概要
開催日時 : 10月11日(金)14:00~16:45
開催場所 : 内田洋行本社ビル〔東京都中央区新川2-4-7〕
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











