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2019年10月9日
本を耳で聴けるサービス「audiobook.jp」会員100万人を突破
オトバンクは8日、同社のオーディオブック配信サービス「audiobook.jp」の会員数が9月に100万人を突破したと発表した。
audiobook.jpは、本を耳で聴けるオーディオブックの配信サービス。2007年にサービスを開始した。サービス開始から会員数を伸ばし続け、60万人を超えた昨年12月から9カ月で100万人を突破した。月別の新規登録者数は約6万人となり、前年比3倍、前々年比6倍に増加している。
同社ではスタジオを複数所有し、同社所属のプロデューサー陣がオーディオブックの制作フローを開発してきた。サービス開始時には約1000点だった配信提供数は現在約2万7000点に上っているという。また、8月からポッドキャストの配信を本格的に開始した。
さらに、コナミスポーツクラブと連携したキャンペーンの開催、高速バス「WILLER EXPRESS」の車内VODサービス「WILLER THEATER」との本格連携など、音声もしくは読書との親和性が高いサービスやイベントとのコラボレーションを実施し、オーディオブックの認知拡大につなげている。
同社では100万人突破に合わせ、audiobook.jpの利用者を対象にアンケートを実施し、オーディオブックの具体的な利用傾向などについてまとめた「オーディオブック白書」を公開した。
また、100万人突破を記念して、10月8日~11月8日の期間、ツイッターで「#夢のオーディオブック」キャンペーンを実施し、抽選で5名に1万円分のオーディオブックポイントをプレゼントする。
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