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2019年10月10日
角川文庫『ロウソクの科学』緊急重版2万部決定
KADOKAWAは10日、 ノーベル化学賞が決まった吉野彰氏が化学への興味の原点として、 小学校の先生の勧めで読んだ『ロウソクの科学』を挙げたことにともない、『ロウソクの科学』(角川文庫、本体520円+税)と『ロウソクの科学――世界一の先生が教える超おもしろい理科』(角川つばさ文庫、本体680円+税)の緊急重版を決定した。
『ロウソクの科学』はたった1本のロウソクからその種類、製法、燃焼、生成物質を語ることによって、科学と自然、そして人間との関わりを伝える感動的名著。時代を超えて、常に理科の先生が子どもたちに読んでもらいたいと考える1冊であり続けているという。
吉野彰氏のインタビューが発表されてからは両書籍共に書店注文が相次ぎ、これに対応するため『ロウソクの科学』(角川文庫)70刷目2万部、『ロウソクの科学――世界一の先生が教える超おもしろい理科』(角川つばさ文庫)3刷目1万部の重版を決定し、追加の重版も検討中。
なお、関連書として児童向けに「まんが人物伝」シリーズの1冊として『ノーベル 賞にたくした平和と未来』も絶賛発売中。
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