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2019年3月28日
SRJ「みんなの速読」、読書の関心を高める新コンテンツを搭載
SRJは27日、全国2000校以上の教育機関が導入している速読トレーニングシステム「みんなの速読」のトレーニング文章として、児童文庫レーベル「角川つばさ文庫」の一部の作品の配信を始めると発表した。
全国約2万4000人の「みんなの速読」受講生のうち、主に小学生と中学生を対象に、「角川つばさ文庫」の作品から、多くの子どもたちに親しまれベストセラーとなった人気作、名作の一部をトレーニング用文章として配信。受講生の読書への関心、トレーニングの継続意欲につなげる。
また、既存のコンテンツも含め「みんなの速読」内に搭載されている全 225コンテンツを試し読みできる「速ドッグ文庫」という新機能も合わせてリリース。トレーニングを通じて良書に触れることで、読書への興味を育む。
「角川つばさ文庫」は、KADOKAWAが発行する児童文庫レーベルで、2009年3月創刊。青春、冒険、ファンタジー、恋愛、学園、SF、ミステリー、ホラーなど幅広いジャンルの作品を刊行している。
またSRJでは、「速読トレーニングを始めてみたい」という人を対象に、全国の開講教室で無料体験を受付中。
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