- トップ
- 企業・教材・サービス
- SRJ「みんなの速読」、読書の関心を高める新コンテンツを搭載
2019年3月28日
SRJ「みんなの速読」、読書の関心を高める新コンテンツを搭載
SRJは27日、全国2000校以上の教育機関が導入している速読トレーニングシステム「みんなの速読」のトレーニング文章として、児童文庫レーベル「角川つばさ文庫」の一部の作品の配信を始めると発表した。
全国約2万4000人の「みんなの速読」受講生のうち、主に小学生と中学生を対象に、「角川つばさ文庫」の作品から、多くの子どもたちに親しまれベストセラーとなった人気作、名作の一部をトレーニング用文章として配信。受講生の読書への関心、トレーニングの継続意欲につなげる。
また、既存のコンテンツも含め「みんなの速読」内に搭載されている全 225コンテンツを試し読みできる「速ドッグ文庫」という新機能も合わせてリリース。トレーニングを通じて良書に触れることで、読書への興味を育む。
「角川つばさ文庫」は、KADOKAWAが発行する児童文庫レーベルで、2009年3月創刊。青春、冒険、ファンタジー、恋愛、学園、SF、ミステリー、ホラーなど幅広いジャンルの作品を刊行している。
またSRJでは、「速読トレーニングを始めてみたい」という人を対象に、全国の開講教室で無料体験を受付中。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












