- トップ
- 企業・教材・サービス
- SRJ、入試対策にニュース記事を使った速読×時事問題トレーニング提供
2018年5月31日
SRJ、入試対策にニュース記事を使った速読×時事問題トレーニング提供
SRJは、速読トレーニングシステム「みんなの速読」の受講者を対象に、朝日学生新聞社が発行する「朝日小学生新聞」「朝日中高生新聞」掲載の時事ニュース記事を使用したトレーニング教材を、6月から提供開始する。
「みんなの速読」は、次世代の高度情報化社会に必要な「速く正確に読み解く」力を養うための学習教材。さまざまな情報を読み解き、柔軟な思考を促す情報処理能力の開発コンテンツとして、全国2000教室以上の教育機関で導入されているという。
時事問題は例年8割以上の入試の社会や理科で出題されている。そこで、朝日小学生新聞および朝日中高生新聞に掲載された時事ニュースを毎月4本ずつ読解問題として配信することで、受講生が世の中の出来事に興味関心を持つ機会を提供し、トレーニングを通してスピードと内容理解度をチェックし、読解力を育成することを目指している。
同社では、時事問題対策を加えた、中学入試・高校入試の新しい対策講座として、導入教室で活用されることを期待している。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












