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2018年5月31日
SRJ、入試対策にニュース記事を使った速読×時事問題トレーニング提供
SRJは、速読トレーニングシステム「みんなの速読」の受講者を対象に、朝日学生新聞社が発行する「朝日小学生新聞」「朝日中高生新聞」掲載の時事ニュース記事を使用したトレーニング教材を、6月から提供開始する。
「みんなの速読」は、次世代の高度情報化社会に必要な「速く正確に読み解く」力を養うための学習教材。さまざまな情報を読み解き、柔軟な思考を促す情報処理能力の開発コンテンツとして、全国2000教室以上の教育機関で導入されているという。
時事問題は例年8割以上の入試の社会や理科で出題されている。そこで、朝日小学生新聞および朝日中高生新聞に掲載された時事ニュースを毎月4本ずつ読解問題として配信することで、受講生が世の中の出来事に興味関心を持つ機会を提供し、トレーニングを通してスピードと内容理解度をチェックし、読解力を育成することを目指している。
同社では、時事問題対策を加えた、中学入試・高校入試の新しい対策講座として、導入教室で活用されることを期待している。
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