2019年3月28日
「はんだ付け検定」実技試験の解説Webサイトをオープン
日本はんだ付け協会は27日、「はんだ付け検定」の受験者が実技試験の課題の内容を理解して、受験前に自分で技能を磨くための解説Webサイトを立ち上げた。
同協会は、正しいはんだ付けの基礎知識と技術を継承することを目的に、2009年10月に設立。事業の一環として「はんだ付け検定」の認定業務を行っており、ISO9001などで求められる第3者機関の技能者認定にも対応が出来るようにしている。
3月現在で、受験者数2000人、はんだ付け講習の受講者数約3200人にまで広がりを見せてきたが、推定20万人といわれる全国のはんだ付け従事者(電気関係の企業2万社×10人と仮定して算出)の、まだほんの一部。
そこで同協会は、「はんだ付け検定」を多くの人が利用できるように、実技試験の課題について詳しく解説するWebサイトをオープン。同時に、親しみを持ってもらうために、「はんだ付け検定」を「だつけん」の愛称にした。(ドメインもdatsuken.comに)
同協会は今回、社内で認定取得者を増やしたいが、「講習会場が遠くて受講が難しい」「講習日とスケジュールが合わない」「社内に認定者はいるが横展開が進まない」などといった企業が、自社内ではんだ付け教育を実施して、「はんだ付け検定」を受験できる環境を整えた。
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










