2018年12月20日
「はんだ付け検定」eラーニング導入で合格率UP
日本はんだ付け協会は、eラーニングの活用により「はんだ付け検定」の合格率が上昇したことを明らかにした。
同協会では「はんだ付け検定」と受験準備のための講習会を開催しているが、いずれも実技講習だけであり、受講者には講習に先駆けて、eラーニングによるはんだ付けの基礎知識、理論の習得を必須カリキュラムとしている。
eラーニングでは、さまざまなモバイル端末でいつでも、どこでも、何度でも学習ができ、隙間時間を利用して基礎知識を習得することができる。また、受講者は各章ごとに確認の小テストを行って正解しないと先へ進めない仕組みになっており、自身で理解度が測れるようになっている。さらに企業の責任者向けに視聴進捗度報告サービスも提供している。
同協会がeラーニングを導入したのは10カ月前。従来は受験日当日にはんだ付けの基礎知識、理論の講義を行っていたが、検定前の講習会で実技講習の時間をたっぷりとるため、事前にeラーニングを視聴して基礎知識を学んでもらうこととした。導入後、1~3級のそれぞれで確実に合格率が上昇する結果が得られたという。
現在、ハンダ付け検定の受験者は1800人を突破、約1300人が認定を取得し、講習受講者は3100人を超えたという。
関連URL
最新ニュース
- 推薦入学、「もっと早く知っていれば、別の進路も検討した」大学生の64.8% =碧推薦学院調べ=(2026年8月13日)
- 6割のFP試験学習者がAIを理解促進や疑問解消に活用 =資格スクール「FPキャンプ」調べ=(2026年8月13日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(中級編)を海道当別町で実施(2026年8月13日)
- 全国大学実務教育協会、「大学指導補助者教育研修プログラム」第2期受講者の募集開始(2026年8月13日)
- 「第2回 U18 AIチャンピオンシップ」全国大会を開催 グランプリは佼成学園高校・星 晴登さん(2026年8月13日)
- TAC、情報処理安全確保支援士のオンラインライブ通信講座無料体験入学22日開催(2026年8月13日)
- 「第7回 YOKOSUKA e-Sports CUP」オフライン決勝を18日に横須賀で開催(2026年8月13日)
- ナガセ、高校教員対象・参加無料「夏の教育セミナー」11日~24日オンライン配信(2026年8月13日)
- QQEnglish、英語教員向け無料ウェビナー「AIを活用した英語学習法」19日に開催(2026年8月13日)
- TAC、公務員試験「夏の今こそ!公務員学習セミナー」19日にオンラインで開催(2026年8月13日)










