- トップ
- 企業・教材・サービス
- soeasyなど、外国人のための日本語・ビジネスマナー学習サービスを共同開発
2019年10月11日
soeasyなど、外国人のための日本語・ビジネスマナー学習サービスを共同開発
動画SNSサービスを提供するsoeasyは10日、明光ネットワークジャパン、ボンドと業務提携するとともに、外国人のためのオンライン日本語・ビジネスマナー学習サービス「Japany」を共同開発したことを発表した。
Japanyは3つのサービスから構成され、各サービスごとの利用も可能となっている。Japany Languageはオンライン日本語教材。日本語検定対策、生活日本語、ビジネス日本語、特定技能試験対策など、さまざまなコンテンツをオンライン教材化している。また、学習管理システムを備えており、各学習者の学習状況や履歴をタイムリーに確認することができる。
Japany Teacherは学習管理・オンライン1on1サービス。日本語教師が学習の進捗を毎日確認するとともに、オンラインの1on1を実施して学習を滞りなく進めていく。また、研修動画サービスJapany Workには、外国人に対する基礎的なビジネスマナーや日本文化についての学習動画と、受け入れる日本人に対する外国人受け入れに関する基礎知識の学習動画が含まれている。また、各企業でオリジナルの研修動画をアップすることもできる。
Japanyは主に、外国人を雇用する企業や、地方や海外などの日本語教育のリソースが不足している地域に向けて提供される。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、高校生・大学生等対象「統計データ分析コンペティション 2026」を開催(2026年3月23日)
- 子どもの初スマホ、約6割の家庭が「中学1年生までに」と回答 =JCOM調べ=(2026年3月23日)
- Polimill、和歌山県かつらぎ町の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年3月23日)
- 企業教育研究会、小学生向け生成AI講座「生成AIってなんだろう?」の教材パッケージを全国配布開始(2026年3月23日)
- 名城大学、NVIDIAと産学連携協定を締結(2026年3月23日)
- ニーズウェル、山口大学の経費精算業務におけるDX推進を支援(2026年3月23日)
- 京都橘大学、4月開設の工学部ロボティクス学科教員に「aibo」の開発者・倉田宜典氏が就任(2026年3月23日)
- 介護美容研究所、ケアビューティストがAI活用を学ぶ「生成AI活用講座」4月開始(2026年3月23日)
- 日本AIスキル認定協会、日本初のAI資格「バイブコーディング検定」提供開始(2026年3月23日)
- 小・中学生向けプログラミング教室「CodeCampKIDS」、全国の教室で受講生募集中(2026年3月23日)












