- トップ
- 企業・教材・サービス
- ボンド、日本語学習教材Japanyを学習動画配信プラットフォームにアップデート
2020年5月27日
ボンド、日本語学習教材Japanyを学習動画配信プラットフォームにアップデート
ボンドは26日、法人向けオンライン日本語学習教材「Japany Language」を学習動画配信プラットフォームとしてアップデートしたと発表した。
アップデートに伴い、独自の動画やテキスト、テストを自由にアップロードして配信できるようになった。また、双方向レッスンをプラットフォーム上で予約、配信したり、ライブストリーミングでのレッスン予約、オンデマンドの動画教材登録などを利用できるようになった。
1対Nの双方向対面でのオンラインレッスンや複数人で行うライブストリーミング動画だけでなく、法人が撮影した授業動画についても登録、配信できるようになったため、法人が行った授業を繰り返し視聴できるプラットフォームとしても利用できるようになった。
また、授業動画受講後の理解度チェックとして学習者が受ける小テストも、動画ごとに法人側で作成することができるようになった。
さらに、先生(法人管理者)と学習者が個別にチャットできる機能を追加。管理画面で学習者の名前で検索でき、チャットも個別に履歴を管理することが可能となっている。
スマートフォンなどから手書きで日本語を投稿できる機能が追加され、先生に見てもらって添削を受けたり、知らない漢字の読み方を聞いたりできるようになった。
そのほか、グループ(クラス管理)が追加され、クラス単位で動画視聴をさせたい場合や検索の利便性が向上した。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












