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2019年10月11日
soeasyなど、外国人のための日本語・ビジネスマナー学習サービスを共同開発
動画SNSサービスを提供するsoeasyは10日、明光ネットワークジャパン、ボンドと業務提携するとともに、外国人のためのオンライン日本語・ビジネスマナー学習サービス「Japany」を共同開発したことを発表した。
Japanyは3つのサービスから構成され、各サービスごとの利用も可能となっている。Japany Languageはオンライン日本語教材。日本語検定対策、生活日本語、ビジネス日本語、特定技能試験対策など、さまざまなコンテンツをオンライン教材化している。また、学習管理システムを備えており、各学習者の学習状況や履歴をタイムリーに確認することができる。
Japany Teacherは学習管理・オンライン1on1サービス。日本語教師が学習の進捗を毎日確認するとともに、オンラインの1on1を実施して学習を滞りなく進めていく。また、研修動画サービスJapany Workには、外国人に対する基礎的なビジネスマナーや日本文化についての学習動画と、受け入れる日本人に対する外国人受け入れに関する基礎知識の学習動画が含まれている。また、各企業でオリジナルの研修動画をアップすることもできる。
Japanyは主に、外国人を雇用する企業や、地方や海外などの日本語教育のリソースが不足している地域に向けて提供される。
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