2019年10月26日
新学習指導要領を知って新しい学びを考える「ママパパ 新し学びとプログラミング講座」11月17日開催
NICA(全国ICTクラブ協会)は、園児~小学生の子どもを持つ保護者(ママパパ・祖父母)を対象に、新しい学習指導要領について学び、プログラミングを体験する「Society5.0時代を生き抜く子どもを育てるための~ママパパ 新しい学びとプログラミング講座~」を、11月17日にICTクラブ大泉学園で開催する。

2020年度から小学校では新しい学習指導要領が実施され、プログラミングの必修化、英語の教科化、ICTの活用や情報活用能力の育成、アクティブ・ラーニングの導入など大きな改革が実施される。20世紀や昭和~平成の時代とは全く異なった学びが求められることになる。合わせて、大学入試改革も実施され、これまでの選抜基準に対応した学習では希望校に合格するのは困難になる。
ICT教育ニュースの山口編集長が、第4次産業革命~Society5.0へと続く社会の変化や、新学習指導要領のポイント、21世紀に相応しい学びに求められるもの、何をどう学べば良いかといった講演と、ScratchとViscuitを使ったプログラミング体験を行う。
開催概要
開催日時:2019年11月17日 13:00~14:30
開催会場:mic英会話スクール [練馬区東大泉5-41-21キムラヤビル301]大泉学園駅南口から徒歩1分
参加対象:年少~小学生の子どものいる保護者または家族
募集人員:6人 *ご夫婦で参加する場合は2名分予約してください。
参加条件:当日撮影した写真は、報道およびICTクラブのPR活動に使用される場合がありますのでご承知の上参加下さい。
参加費:3300円
講師:山口時雄 (ICT教育ニュース編集長・NICA代表理事)
内容:
(講義)新学習指導要領から考える21世紀に相応しい学び、ICT活用教育とプログラミング
(プログラミング体験会)ScratchとViscuitを体験
問い合わせ先
NICA(国ICTクラブ協会)
info@ict-club.org
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











