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2019年11月1日
ヴィリング、6歳からプログラミングを楽しく学べる「国産ボードゲーム」発売
STEM教育スクール「ステモン!(STEMON)」を運営するヴィリングは、プログラミングを楽しく学べるボードゲーム「COOL PROGRAMMING(クール・プログラミング)」を制作、11月1日に発売する。
この国産ボードゲームは、パソコンやタブレットPCを使わなくてもプログラミングが学習できる、アンプラグド・プログラミング教育ツール。対象年齢は「6歳以上」で、子どもから大人まで楽しみながら学べる。
ゲームの舞台は南極。主人公のペンギンが、時に友達ペンギンと協力しながら、魚を獲ったり宝物を探したりの冒険に出かけるゲーム。
キャラクターや世界観など、海外製ゲームにはない「分かりやすさ」、「シンプルさ」を重視。子どもたちに夢中になって楽しみ、学んでもらえるように企画・開発したという。
色とりどりのコマンドカードを使って、効率よくペンギンをゴールに導く「最短ルート」を試行錯誤しながら見つけ出すことで、プログラミング的思考を楽しく養うことができる。
「条件分岐」や「繰り返し処理」といった、プログラミングでは欠かせない概念も登場する本格派教育ボードゲーム。
価格は3200円(税込:3520円)。プレイ人数は1~4人で、プレイ時間は5分~。マップ15枚(両面全30種)、フリーマップ1枚(両面)、ペンギンコマ3個、コマ立て4個、説明書1部、コマンドカード(矢印4種各16枚、繰り返し2種各8枚、交代16枚、キャッチ16枚)がセットになっている。
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