2019年11月21日
DNP、「市長が語る自治体の教育イノベーション」の模様をWebに公開
大日本印刷(DNP)は20日、同社が協賛し4日、5日に開催したEdTechグローバルカンファレンス「Edvation×Summit2019」で、テクノロジーを公教育に積極的に活用する佐賀県多久市・大阪府箕面市・奈良県奈良市の市長によるパネルディスカッション「市長が語る自治体の教育イノベーション」の模様をWebサイトに公開した。

DNPの学習支援サービス 「リアテンダント(Realtendant)」を導入する奈良市・仲川市長は、同市「学びなら」事業の取組みを紹介。従来の一斉授業からデータに基づく個別最適化学習により、教員の指導のリカバーと児童の「学びモレ」を減らす効果が出たこと、教育効果では大阪大学 大竹教授のデータ分析結果から、効果的に活用した際の学力向上が見られたことなどを発信した。
また、多久市の横尾市長からは学習系・校務系システムのフルクラウド化やテレワークの採用による、教員の働き方改革への取組みについて、箕面市の倉田市長からは小1から中3までの学力、体力、生活状況を毎年全数調査しデータ化、様々な分析を行うことで教育施策の立案に活用している取組みが、それぞれ紹介された。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












