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2019年11月26日
「Wantedly」、オンライン学習サービスや教育機関向け新APIを提供開始
ビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリーは25日、オンライン学習サービスや教育機関を対象に、新APIとして「認証プロフィール追加ボタン」を公開した。

これにより、API導入機関(パートナー)が提供するプログラムで一定の基準を満たした受講者は、パートナーのサイト内で認証プロフィール追加ボタンを押すことで、培ったスキルや学歴をWantedlyのプロフィールに追加することができる。また、プロフィールを閲覧したユーザーがパートナーの提供するプログラムを知ることで、新たに学ぶきっかけを創出する。
同社では、オンライン学習サービスおよび教育機関と連携し、認証プロフィール追加ボタンを提供することで、取得したスキルに信頼性が生まれ、正当に評価されるようになることを目指している。
デジタルハリウッドおよびグロービスがローンチパートナーとして認証プロフィール追加ボタンの導入を決めており、1年以内に100機関の導入を目標にパートナー開拓を進めていくとしている。
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