2019年12月9日
デジハリ、私塾向けセミナー「プログラミング・デザイン教育への対応」1月大阪で開催
デジタルハリウッドが展開する「デジタルハリウッドアカデミー」では、学習塾やプログラミングスクールなどの事業者を対象としたセミナー「教育行政の担い手と考える 中高生世代のプログラミング・デザイン教育への対応 ~公立学校・民間教育の連携~」を、1月23日にデジタルハリウッド大阪校で開催する。
セミナーでは、奈良県の教育行政の立場で学校改革・教員のICTリテラシー向上のための教育活動に奮闘する小﨑誠二氏を招き、2020年以降のプログラミング教育必修化に対して、国や都道府県の教育行政がどのように考えて推進しているのかを解説する。
そこから見えてきた公立学校だからこそ提供できる・提供していきたい価値は何か、公立学校のベストプラクティス事例を紹介する。同時に、公立学校が不得手とする課題は何かを特定する。さらに、今後の公立学校と民間教育はどのような関係が望ましいのか、そこから民間企業にとってどのようなビジネスチャンスが見出されるのかについて議論する。
開催概要
開催日時 : 1月23日(木)16:30~18:00(16:00受付開始)
開催場所 : デジタルハリウッド大阪校〔大阪市北区鶴野町4-11朝日プラザ梅田ビル2階〕
参加条件 : 中高生向けに地域でICT教育サービスを提供している、または提供していきたいと考えている私塾や企業
参加人数 : 20名 *予約が必要、先着順
参加費 : 無料
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