2019年12月12日
島根県主催の「プログラミング甲子園」、作品応募〆切まであと1カ月
島根県が主催する、高校生以下を対象としたプログラミング競技会「第5回スモウルビー・プログラミング甲子園」の作品応募の〆切が、残り1カ月となった。

同県では、将来のIT産業を担う人材の育成を目的に、「プログラミング甲子園」を開催。大会では、スモウルビーを使って主催者が用意したゲームを攻略するためのAIプログラムを作成し、全国から集まる参加者たちとゲームで対戦しながら頂点を目指す。
今回は、今年9月2日~2020年1月10日まで、AIプログラム作品を募集。応募できるのは、高校生以下の個人又はグループ(2001年4月2日以降生まれの人)。
応募作品は、事務局で審査用AIプログラムと対戦させる予選大会を実施し、上位24組が、3月20日に松江市「くにびきメッセ」で開催される決勝大会に出場できる。
なお、12月1日までにプログラムを投稿した人を対象に、事務局でサンプルAIプログラムと対戦させる模擬大会を実施した。得点の結果は、ランキング形式で公式サイトで発表。
「決勝大会」開催概要
開催日時:2020年3月20日(金・祝)午後
開催場所:島根県松江市「くにびきメッセ」国際会議場[島根県松江市学園南1-2-1]
内容:上位24組による決勝トーナメントのほか、スペシャルゲストの記念講演、来場者が楽しめるIT体験コーナーなどの企画を予定
入場料:無料(入退場自由)
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











