2020年2月3日
島根県、第5回スモウルビー・プログラミング甲子園 予選結果を発表
島根県は1月30日、高校生以下のプログラミング競技会「第5回スモウルビー・プログラミング甲子園」の予選を実施し、その結果を公式サイトに公開した。

今大会では、全国から過去最多となる220作品の応募があった。予選上位24組は、3月20日に島根県松江市「くにびきメッセ」で開催する決勝大会に出場し、トーナメントで優勝を目指す。
同大会は、高校生以下を対象としたプログラミング競技会で、主催者が用意したゲームのプレイヤキャラクタを自動操作するAIプログラムを募集。楽しみながらプログラミングに接する機会を提供することにより、将来のIT産業を担う人材の育成を目指すもの。
決勝大会の概要
開催日時:2020年3月20日 13:00~17:50(予定)
開催場所:くにびきメッセ 国際会議場 [島根県松江市学園南1-2-1]
大会内容:上位24組による決勝トーナメントのほか、スペシャルゲストによる記念講演、 来場者が楽しめるIT体験コーナーの企画もある(入場無料、入退場自由)。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月17日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











