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2019年12月16日
AI×アダプティブラーニング「すらら」、学習者数が7万人を突破
すららネットは13日、同社のAI×アダプティブラーニング「すらら」の学習者数が7万人を突破した、と発表した。
「すらら」は、小学1年~高校3年生までの国語、算数・数学、英語の学習を、教師役のアニメーションキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進めることができるe-learning教材。
今年11月末の月別学習者数が7万人を突破した。塾、学校、BtoC、海外のすべての分野で学習者数が堅調に増加し、1年弱での7万人突破。1年間で約16%の伸びとなった。
学校で、私立中・高校での導入が加速するとともに、通信制高校や公立小・中・高校の不登校児童、生徒の選択肢としての活用も広がっている。
また、今年9月には経産省「未来の教室」実証事業に採択され、長野県坂城高校のプロジェクトで、学習者の学習意欲・効果の向上を図るといった新しい取組みも進めている。
塾では、特に地方の中堅塾での新しい学習スタイルとしてICT活用に取組むケースが増えている。ICTを活用して学習単元を先取りする「反転授業」のスタイルが塾でも取り入れられ、ICTによる個別学習×集合授業のハイブリッド学習による学習効果が高まっている。
また、2017年にはじまった「放課後等デイサービス」への導入が急速に拡大。放課後等デイサービスでは、ICT活用で、これまで行えなかった学習サポートを提供できるようになり、放課後等デイサービスに通う児童・生徒のモチベーション向上につながっている。
さらに、海外では主にスリランカ、インドネシアでの私立学校への導入が進み、ICTを活用した最先端の取組みとして、現地メディアに多数報道されるなど、注目を集めている。
個人での受講者も増加。個人受講の中には発達障がい、学習障がい、不登校などで、これまでの学校や塾、通信教材では学習を進めることが難しい生徒・児童が多数含まれている。
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