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2020年5月1日
無学年式AI×アダプティブラーニング「すらら」、導入学校が200校突破
すすらネットは4月30日、同社が提供するAI×アダプティブラーニング「すらら」導入学校数が、3月末時点で前年同月比32校増の200校となったと発表した。
AI×アダプティブラーニング「すらら」は、小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会の5教科の学習を、先生役のアニメーションキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進めることができる教材。
レクチャー機能、ドリル機能、テスト機能により理解→定着→活用のサイクルを繰り返し、学習内容の定着をワンストップで実現する。初めて学習する分野でも1人で学習を進めることのできる特長を生かし、小中高校、学習塾をはじめ、放課後等デイサービスなどにおいても活用が広がっているという。
導入学校数は対前年同月32校増となり大きく伸びた。その増加要因として、私立中高における導入の堅調な増加に加え、通信制高校における導入の拡大、公立小中学校における過疎地域での遠隔学習目的での導入や通級指導教室への新規導入などが挙げられるとしている。
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