- トップ
- 企業・教材・サービス
- 無学年式AI×アダプティブラーニング「すらら」、星槎名古屋中学校で導入
2021年6月10日
無学年式AI×アダプティブラーニング「すらら」、星槎名古屋中学校で導入
すららネットは9日、同社の提供する無学年式AI×アダプティブラーニング「すらら」が、名古屋市の委託を受けて不登校生の受け入れを行っている星槎名古屋中学校で導入されたことを明らかにした。
「すらら」は、小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会の5教科を、先生役のアニメーションキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進めることのできるアダプティブなeラーニング教材。初めて学習する分野でもひとりで学習を進めることができる特長を生かし、小中高校や学習塾をはじめ放課後等デイサービスにおいて活用が広がっている。
星槎名古屋中学校は不登校生を積極的に受け入れる学校という特性上、在籍生徒の学習歴はさまざまで、授業の中でも一人ひとりに合った学習活動を行うことが求められており、そうした環境において、小学校の学習単元を含め過年度にさかのぼって学び直し、未履修分野の習得にひとりで取り組むことができ、基礎学力を着実に養える教材として「すらら」が導入された。
さらに、毎日の登校が難しい生徒であっても、自宅での学習記録がデータとして記録され、管理画面で詳しく確認できるという点から、今後は学習記録をもとに出席扱いとして認めることも視野に入れて検討している。
なお、同校は、学校休校時の無償ID提供と経済産業省EdTech導入補助金での活用を経て「すらら」の学習効果を実感し、本格導入にいたったという。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












