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2019年12月27日
侍エンジニア塾、受講生が数多く学んだ今年の人気プログラミング言語
「侍」社は26日、同社のマンツーマンオンラインプログラミング塾「侍エンジニア塾」で今年数多く学ばれた人気のプログラミング言語を発表した。
同塾では、2019年1月~11月31日までに受講を開始した受講生を対象に、期間中に学んだ人気プログラミング言語について調査を行った。
その結果、今年最も学ばれた言語1位は、受講生の36.0%が学んだ「PHP」。1996年ごろに登場したプログラミング言語で、WEBサービスやWEBアプリ開発に使用されている。
ホームページやブログメディアの構築によく使われるCMS「WordPress」の構築言語としても知られている。
2位は、28.9%に学ばれた「Ruby」。1995年ごろ、まつもとゆきひろ氏によって開発された日本発のプログラミング言語で、特にベンチャー系の企業との相性が良く人気がある。
3位は、15.7%に学ばれた「Python」。1991年にオランダ人のグイド・ヴァン・ロッサム氏によって開発されたプログラミング言語。
1位、2位と比較すると古い言語ではあるが、今注目されている「人工知能」や「機械学習」といったAIの開発に欠かせない言語となっている。
3位以下は、4位:Java(8.6%)、5位:Unity(3.2%)、6位:WordPress(2.3%)、7位:Go(1.6%)、8位:Swift(0.9%)という順だった。
また、別途調査した「現役エンジニア兼インストラクターが思う3年後に仕事で使えそうな言語」の結果、1位はフロントエンドに必須の「JavaScript」だった。
Node.jsやReactなどのサーバーサイドへも通ずるフレームワークへの期待と考えられ、「Python」とともに2020年も注目の言語になりそうだという。
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