2020年1月20日
熊本市教委、タブレット向け授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」を導入
MetaMoJiは17日、同社のリアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」が、熊本市教育委員会(熊本市)に採用されたと発表した。
同市は、2018年から市内の小中学校全134校に2万3500台のiPadを導入し、全国トップレベルのICT環境を整備。
そして、iPadとともに授業支援ツールに「MetaMoJi ClassRoom」を導入した。つながる・協働・共有というICTの良さを活かせるツールとして、授業で活用している。
「MetaMoJi ClassRoom」は、子どもの成長や授業内容に合わせ、シンプルなノート機能から、高度な協働学習まで幅広く柔軟に対応できるリアルタイム授業支援アプリ。小学低学年~中高生まで、タブレットを活用したアクティブ・ラーニングを手助けする。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












