2018年1月17日
授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」、大阪市の大谷中高が導入
MetaMoJiは16日、同社のリアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」が、大阪府大阪市の大谷中学校・高等学校に導入されたと発表した。

大谷中高は、生徒の進路や個性に合わせたコースを設置。グローバル人材の育成をめざす「凜花コース」で、2016年度にタブレットを導入した。
「MetaMoJi ClassRoom」を活用し、紙のプリントによる配布物を減らしてデジタル化を進める一方で、リアルタイムの情報共有は生徒同士や生徒と教師間で、新たなコミュニケーションを生み出している。紙ベースではむずかしい、デジタルならではの良さを活かすべく「MetaMoJi ClassRoom」が活用されているという。
「MetaMoJi ClassRoom」は、子どもの成長や授業内容に合わせ、シンプルなノート機能から、高度な協働学習まで幅広く柔軟に対応できるリアルタイム授業支援アプリ。小学生低学年から中高生まで、タブレットを活用したアクティブ・ラーニングを支援する。
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