- トップ
- 企業・教材・サービス
- AI面接サービスSHaiNに新機能「オープン面接」を追加
2020年1月28日
AI面接サービスSHaiNに新機能「オープン面接」を追加
タレントアンドアセスメントは27日、対話型AI面接サービスSHaiNの追加機能として、受検者が一度受けた面接データを他企業への選考エントリーにも活用できる「オープン面接」機能の提供を開始した。
SHaiNは、独自の構造化面接手法「戦略採用メソッド」の理論をもとに、人間の代わりにAIが採用面接を実施することで、人間が行う面接で課題視されてきた評価のばらつきが改善され、採用基準の統一、先入観のない公平公正な選考を実現する。
受検者はスマートフォンを利用していつでもどこでもAIと対話しながら面接することができ、企業側は評価レポートの結果などを参考に、対面の面接時には、候補者ごとに適した質問を投げかけたり、候補者の特徴に合わせた動機づけを行ったりすることができる。
今回リリースした「オープン面接」機能は、受検者がSHaiNの導入企業を複数社受検する際に、一度受検した面接データを再活用できる機能。これにより、受検者はその都度AI面接を受けることなく選考エントリーが可能となり、負担が削減される。また、企業側としても面接レポートの納品期間短縮につながり、追加費用などはなしに利用できる。
受検者本人が、受検済み面接データを活用するか否かを選択することができ、企業別の「フリー質問」が設定されている場合は、受検済み面接データの活用を選択してもフリー質問のみ回答が必要となる。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











