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2020年1月28日
AI面接サービスSHaiNに新機能「オープン面接」を追加
タレントアンドアセスメントは27日、対話型AI面接サービスSHaiNの追加機能として、受検者が一度受けた面接データを他企業への選考エントリーにも活用できる「オープン面接」機能の提供を開始した。
SHaiNは、独自の構造化面接手法「戦略採用メソッド」の理論をもとに、人間の代わりにAIが採用面接を実施することで、人間が行う面接で課題視されてきた評価のばらつきが改善され、採用基準の統一、先入観のない公平公正な選考を実現する。
受検者はスマートフォンを利用していつでもどこでもAIと対話しながら面接することができ、企業側は評価レポートの結果などを参考に、対面の面接時には、候補者ごとに適した質問を投げかけたり、候補者の特徴に合わせた動機づけを行ったりすることができる。
今回リリースした「オープン面接」機能は、受検者がSHaiNの導入企業を複数社受検する際に、一度受検した面接データを再活用できる機能。これにより、受検者はその都度AI面接を受けることなく選考エントリーが可能となり、負担が削減される。また、企業側としても面接レポートの納品期間短縮につながり、追加費用などはなしに利用できる。
受検者本人が、受検済み面接データを活用するか否かを選択することができ、企業別の「フリー質問」が設定されている場合は、受検済み面接データの活用を選択してもフリー質問のみ回答が必要となる。
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