- トップ
- 企業・教材・サービス
- シェアウィズ、学習管理システム「WisdomBase」がシングルサインオンに対応
2022年1月19日
シェアウィズ、学習管理システム「WisdomBase」がシングルサインオンに対応
シェアウィズは18日、拡張エンタープライズ学習管理システム(EE-LMS)「WisdomBase」でのSAML認証方式によるシングルサインオン(SSO)機能の提供を開始した。
SAML2.0に対応したIDプロバイダに登録したアカウント情報であれば、ツールを問わず連携することができる。1つのID・パスワードでログインが可能になり、パスワードの使い回しなどによる情報漏洩を回避し、アカウント管理の簡素化による利便性の向上にもつながる。
社外のステークホルダー向けに学習環境を提供するEE-LMSでは、代理店教育やカスタマーサクセスによる顧客教育、外部への講座販売などに活用する場合、従業員向けのLMSと比較して、さまざまな種類の受講者アカウントを管理しなければならないため、アカウント管理が複雑化しやすいと言える。
また、WisdomBase上の学習活動のデータを外部のCRMや人事管理システムと連携させ、各受講者のデータを一元管理することで、学習とその成果を紐付けてより詳しく分析することができるが、SSOに対応することで、こうしたアカウント管理の簡素化と複数サービス間のアカウントの統合を行い、理想的なEE-LMS環境の構築を目指している。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月18日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











