- トップ
- 企業・教材・サービス
- シェアウィズ、「CBMS国際医療英語認定試験」のオンライン化で「WisdomBase」を採用
2022年8月23日
シェアウィズ、「CBMS国際医療英語認定試験」のオンライン化で「WisdomBase」を採用
シェアウィズは22日、同社の運営する「WisdomBase」が、グローバルヘルスケア財団が提供する「CBMS国際医療英語認定試験」のオンライン試験実施にあたって導入されたと明らかにした。
WisdomBaseは、学習コンテンツや検定の販売、顧客教育、代理店教育に活用できる拡張エンタープライズ学習管理システム(EE-LMS)。グローバルヘルスケア財団では、医療現場で必要とされる英語コミュニケーション能力を認定するCBMSを2011年から毎年1回実施している。これまでは会場型の筆記試験だったが、全国どこからでも受験できるオンライン試験の導入を決定。6月にオンラインによる模擬試験を実施、9月には2回目の模擬試験を行い、11月に本試験の実施を予定している。
財団では、CBMSのオンライン試験の運用に合わせて、将来的に試験の対策講座や教材などの販売を検討しており、WisdomBaseでは動画やテキスト、PDFなど試験機能以外にも豊富な機能が備わっている点を評価して、このたび導入を決定した。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











