2020年1月28日
インターネット・アカデミー、W3Cのセミナーで「縦書きWeb」の講演
インターネット・アカデミーは27日、慶應義塾大学W3Cと情報通信技術委員会(TTC)が2月3日に共同で開催する「W3Cの最新動向と展望」と題するセミナーで、「縦書きWeb」の活用事例に関する講演を行う、と発表した。
同セミナーでは、World Wide Web Consortium (W3C)の各分野で活躍する講師が集まり、最新の国際標準化の動向と活用事例を紹介する。
その中で、同社の社員で総務省が後援する「次世代Webブラウザのテキストレイアウトに関する検討会(縦書きWeb普及委員会)」の一員でもある有滝貴広氏が登壇。
国際標準化が完了した「縦書きWeb」について、世界中のステークホルダーとの駆け引きを超えて標準化を実現した、今回のセミナーでしか聴くことができない逸話とともに、IoT時代を支えるWeb of thingsの国際標準化動向の最前線などを解説する。
開催概要
開催日時:2月3日(月)14:30~17:30(終了後、意見交換会あり)、インターネット・アカデミーの講演は16:40~17:10
開催会場:情報通信技術委員会(TTC)2階A・B会議室[東京都港区芝公園1-1-12 芝公園電気ビル]
参加費:TTC会員と慶應大W3C会員は無料、会員外は2000円
定員:100人
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