- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学校ネット、小学生向け「計算ドリル」「英単語」の有料アプリを無料で提供
2020年3月5日
学校ネット、小学生向け「計算ドリル」「英単語」の有料アプリを無料で提供
学校ネットは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「小中高臨時休校」を受け、同社のiOSアプリ「小学生計算ドリルDX」と「小学生英単語300」(通常各490円)を、4日から1カ月間、全ての人に無料で提供する。
また同社は、中学生向けの社会科(地理、歴史、公民)と、中高生向けの古文・漢文の学習プリント全370枚も、普段から無料公開している。
いずれも1年間の学習内容を復習できる内容で、学年末の授業や学年末テストが中止となった小中高校生の家庭学習に適している。
「小学生計算ドリルDX」は、足し算、引き算から始まり、掛け算(九九)、割り算、ひっ算、小数、分数など、小学1年~3年までに習う主要な計算問題・全1737問題を収録。画面に指で途中計算を書き込むことができる。
「小学生英単語300」は、ネイティブの発音とイメージイラストで学ぶ英単語学習アプリ。初めて英語を学習する子どもを対象とした、基本300単語を収録。
イラスト付きの問題で英単語を覚えたのち、イラスト無しの問題で復習することができる。
また、「中高生向け学習プリント」は、ウェブサイト上で無料公開しているPDFファイル形式の学習プリントで、問題編・解説編、古文助動詞一覧、漢文句法一覧の全370枚。
問題編プリントに回答を手書きし、解説編プリントで正答とポイント解説を確認する。印刷して自由に配布できる。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月18日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)












