2025年12月25日
小中高校生の日常生活に関する調査2025、お年玉・楽しい時間など=学研ホールディングス調べ=
学研ホールディングスのの調査・研究機関、学研教育総合研究所は24日、小学生・中学生・高校生の日常生活に関する調査の結果を公表した。
11月14日~19日の期間に、全国の小学生を子どもを持つ保護者を対象に「小学生調査」、中学生の子どもを持つ保護者を対象に「中学生調査」、高校生を対象に「高校生調査」を実施し、小学生調査では1200名、中学生調査と高校生調査では各600名の有効サンプルを集計した。今回はその第1弾として、普段の生活実態や生活意識に関する結果を「小学生・中学生・高校生白書 小学生・中学生・高校生の日常生活に関する調査」として公表した。

今年の正月にもらったお年玉の総額を訊ねたところ、小学生では平均2万3158円、中学生では平均2万9533円、高校生では平均2万7724円となった。小学生と中学生は前回調査から2000円以上増加、高校生は前回調査から減少した。

普段起きる平均時刻は、小学生6:41、中学生6:43、高校生6:34とほぼ同水準となった一方、平均就寝時刻は、小学生21:37、中学生22:59、高校生23:44と校種によって大きく異なる結果となった。
小学生の放課後の過ごし方では、「テレビ視聴」の時間が最も長く平均77分となった。何をしている時が一番楽しいかを訊ねたところ、男子では1位「テレビゲーム・携帯ゲーム」、2位「外遊び」、3位「スマホゲーム」、女子では1位「友だちとおしゃべり」、2位「テレビゲーム・携帯ゲーム」、3位「おやつ」となった。
また、高校生に普段の生活で大切にしている時間を訊ねたところ、男子の1位は「帰宅後の一人で過ごす自由時間」、女子の1位は「睡眠時間」となった。
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