2025年12月25日
システム ディ、校務支援クラウドサービス「School Engine Web出願システム」山形県教育局が導入
システム ディは23日、山形県教育局に校務支援クラウドサービス「School Engine Web出願システム」を導入したと発表した。
県内全域の公立高校受検において、出願手続きをインターネット上で完結できるようにすることで、学校・受検生・保護者・教育委員会など関係者の事務負担軽減と業務効率化を図る。
さらに2026年2月には、県内の特別支援学校向けに校務支援クラウドサービス「School Engine」を実装予定とし、学籍情報や特別支援学校固有のデータを紙媒体や表計算ソフトで管理してきた現場の課題に対して、情報の一元管理と業務の標準化を後押しする狙いを示した。
「School Engine」はクラウド基盤を活用し、低額かつ定額で利用できる点を特徴とし、自治体・教育委員会を中心とした広域導入と一括管理を想定する。同社は、9月に最新モデルとして「School Engine One」の開発も発表しており、校務の中核機能にとどまらず、学校に関わる多様な関係者が利用できる”学校デジタルプラットフォーム”の実現を目指すという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










