2025年12月5日
システム ディ、秋田県教育委員会が「School Engine Web出願システム」を導入
システム ディは3日、秋田県教育委員会が「School Engine Web出願システム」を導入し、12月から本格稼働したことを発表した。
「School Engine Web出願システム」は、出願手続きをインターネット上で完結できるクラウド型のシステム。同システムは校務支援クラウドサービス「School Engine」の一機能として提供しており、併せて導入することでシームレスに連携・効率化が可能。
秋田県教育委員会では、これまで願書の作成・提出に紙媒体を使用。中学校から高等学校への願書提出に際して、志願者とその保護者においては、入学願書の作成が負担となっており、また、中学校及び高等学校の教職員においては選抜関係書類の入力、作成と点検等が大きな負担となっていた。
同システムの導入により、対面での願書提出が不要となり、志願者はPC・スマホ・タブレットを用いてWEBで願書の提出から合否の確認までが可能となり、中学校・高等学校における出願事務もWEBで完結することが可能。
また、入学検定料の納付手続きもクレジットカード・コンビニ払いなどのキャッシュレス決済に対応している。
選抜に必要なデータを同システムにて一元管理できることで、業務の効率化と負担軽減が期待される。こうした利便性と業務効率化の観点から、同システムの導入に至ったという。
関連URL
最新ニュース
- 中高生の学習時間、88.5%が集中していないのにダラダラ机に向かってしまう=コクヨ調べ=(2026年5月21日)
- 子どもの家庭学習、困りごと1位は「(保護者が)つい感情的になってしまうこと」=NEXER調べ=(2026年5月21日)
- 保護者の約4割が英語教育始めるなら「4~6歳」が理想と回答=NEXERとセイハ英語学院調べ=(2026年5月21日)
- 費やす金額が増えているもの、TOP3は「生活費」「子どもの学費」「子どもの塾・習い事」=ビースタイル調べ=(2026年5月21日)
- ベネッセコーポレーション、 教育委員会・学校・ICT支援員の連携をテーマにした無料ウェビナーを6月3日開催(2026年5月21日)
- Polimill、東京都国立市で自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年5月21日)
- すららネット、ICT教材「すららドリル」が全国的にも珍しい奈良県の組合立中学で活用(2026年5月21日)
- 東京外国語大学、留学生を対象とした「オンライン日本語準備講座」の夏期受講生募集開始(2026年5月21日)
- Relic、立教大学大学院とイノベーション創出に関する包括的教育研究協力協定を締結(2026年5月21日)
- eboard、生成AIを活用した「やさしい日本語」への変換・翻訳ツールを来年3月末まで無償提供(2026年5月21日)











