- トップ
- 企業・教材・サービス
- システム ディ、学校デジタルプラットフォーム「School Engine One」を発表
2025年10月1日
システム ディ、学校デジタルプラットフォーム「School Engine One」を発表
システム ディは9月29日、校務支援システム「School Engine」の最新モデル、「School Engine One」を発表した。

「School Engine One」は、都道府県立学校から市町村立学校まで、すべての学校種(小学校・中学校・高等学校・特別支援学校など)に関わる校務支援、グループウェア、Webサービスなどの機能を一つのシステムに統合。
教職員だけでなく、保護者や児童・生徒を含む地域社会すべての関係者が利用できる、学校デジタルプラットフォームの実現を目指し、開発を進めている。
従来の校務支援機能に加え、学校を取り巻く多様なサービスやユーザーとの連携を一体的に提供することで、地域社会全体で学校教育を支える新たなデジタルプラットフォームに。
レスポンシブデザインに対応したインターフェースで、サービス起動時のホーム画面から、自治体や学校内の最新情報を視覚的に分かりやすく発信。
さらに、校務領域における生成AIの活用を通じて、教職員の働き方改革を支援する新機能も提供するなど、教育現場の未来を見据えた学校デジタルプラットフォームの構築を進めるという。
関連URL
最新ニュース
- 学校での端末利用率 中学生は「ほぼ毎日」が5割以上 =教育ネット調べ=(2026年5月19日)
- CURIO SCHOOL、「小田原版STEAM教育」の3年間の実践記録を公開(2026年5月19日)
- ミラボ、鳥取県鳥取市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月19日)
- 超教育協会、「Innovative Learning Awards 2026」の募集開始(2026年5月19日)
- 大日本印刷×神戸松蔭大学、IP(知的財産)事業の人材育成で連携協定を締結(2026年5月19日)
- 日本サイエンスサービス、「リジェネロン国際学生科学技術フェア2026」で日本代表高校生が最高賞を受賞(2026年5月19日)
- なりすましメール対策技術SPFとDMARCの導入状況、国内338大学の適切率は4.1%=GMOブランドセキュリティ調べ=(2026年5月19日)
- CoIU、鈴与システムテクノロジーと連携協定を締結(2026年5月19日)
- 相模女子大、国際バカロレア教員養成プログラムの正式認証を取得(2026年5月19日)
- 考える力を育てる「プログラミング教育 HALLO サマースクール2026」7~8月開催(2026年5月19日)











