2025年12月25日
鳥羽商船高専、商船学科学生が「クラウド型船員労務管理」を体験
鳥羽商船高等専門学校は24日、12月2日~17日にかけて、同校で、エイ・アイ・エスによる「船員向け労務管理システム」の紹介・体験会を実施し、商船学科3年生が参加したと発表した。
今回学生が体験したのは、船員の労務管理に特化したクラウド型の船員向け労務管理システム「TRANS-Crew」。スマホやタブレット、PCから入力ができ、修正や予定の登録にも対応しており、船員の労務入力作業の負担軽減に加え、労務管理責任者が日々のデータを容易に確認できるようになるなど、双方の業務効率化ができる。
体験会では、まず教室で船員の労務管理の基本について学び、近年多くの船会社で導入が進んでいるクラウド型労務管理システムの概要について説明を受けた。その後、学生の練習船「鳥羽丸」での実習にあわせて、タブレットやPCを使ったシステム操作を体験。
同校では今後も、現場で求められる知識や最新技術に触れる機会を通じて、将来の海事分野を担う人材の育成に取り組んでいく方針。
【体験会の概要】
実施日時:12月2日(火)、9日(火)~10日(水)、16日(火)~17日(水)
実施場所:鳥羽商船高専の校舎および練習船「鳥羽丸」[三重県鳥羽市池上町1-1]
講師:「エイ・アイ・エス」TRANS-Crew事業部・仲村俊彦事業部長
主な内容:
・船員の労務管理
・クラウド型船員向け労務管理システム「TRANS-Crew」の体験
受講者:商船学科3年生
関連URL
最新ニュース
- 中高生の学習時間、88.5%が集中していないのにダラダラ机に向かってしまう=コクヨ調べ=(2026年5月21日)
- 子どもの家庭学習、困りごと1位は「(保護者が)つい感情的になってしまうこと」=NEXER調べ=(2026年5月21日)
- 保護者の約4割が英語教育始めるなら「4~6歳」が理想と回答=NEXERとセイハ英語学院調べ=(2026年5月21日)
- 費やす金額が増えているもの、TOP3は「生活費」「子どもの学費」「子どもの塾・習い事」=ビースタイル調べ=(2026年5月21日)
- ベネッセコーポレーション、 教育委員会・学校・ICT支援員の連携をテーマにした無料ウェビナーを6月3日開催(2026年5月21日)
- Polimill、東京都国立市で自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年5月21日)
- すららネット、ICT教材「すららドリル」が全国的にも珍しい奈良県の組合立中学で活用(2026年5月21日)
- 東京外国語大学、留学生を対象とした「オンライン日本語準備講座」の夏期受講生募集開始(2026年5月21日)
- Relic、立教大学大学院とイノベーション創出に関する包括的教育研究協力協定を締結(2026年5月21日)
- eboard、生成AIを活用した「やさしい日本語」への変換・翻訳ツールを来年3月末まで無償提供(2026年5月21日)












