- トップ
- 企業・教材・サービス
- EDUCOM、「学校ホームページ作成システム」の無償提供で「アンケート機能」を追加
2020年3月11日
EDUCOM、「学校ホームページ作成システム」の無償提供で「アンケート機能」を追加
EDUCOMは、学校の情報発信を支援する「学校ホームページ作成システム」の無償提供について、新たに「アンケート機能」を追加提供した。
休校期間中、定期的な登校日や自主登校を行っている学校も多く、そうした学校では「健康観察表」を配布・回収するなどして登校する子どもたちの健康状態の把握を行っている。
このような状況を踏まえ、今回追加提供する「アンケート機能」を活用し、教師がWeb上で回答できるアンケートを作成し、子どもたちに回答してもらうことで、より効率的に子どもたちの健康状態を把握することができるようなる。回答結果は自動集計されるので、集計の手間もかからない。Web上で行えることで、登校前にせきや発熱の症状がある子どもを把握して対応ができるようになり、学校での感染予防にもつながるという。
無償キャンペーンの提供条件
提供範囲:公立小中学校 最大1000校
提供期間:2020年3月~未定
*終了期間は未定。新型コロナウィルス感染症の状況ならびに利用者との調整の上、決定。
申込み方法:Webサイトの問合せフォームにアクセス
*問合せフォーム(ホームページ上部の「資料請求」をクリック、「無償提供のご案内」にチェックを入れる)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












