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2020年3月11日
レノボ、パーソナルコラボレーションデバイス「ThinkSmart View」発表
レノボ・ジャパンは10日、Microsoft Teams環境に特化した個人向けコラボレーション端末「ThinkSmart View」を発表した。
働き方改革の浸透により、遠隔地とのオンライン会議やグループチャットを活用したコラボレーションに対するニーズは増加の一途をたどっており、中でもMicrosoft Teamsのコラボレーションツールとしての利用が進んでいる。
また、従来電話によって行われていた1対1のコミュニケーションでビデオを利用したい、Microsoft Teams会議にPCを介さずにワンタップで参加したいといったニーズが、場所を問わない働き方の普及により高まり続けている。
同社ではこうした課題を踏まえ、新時代のオールインワン・個人向けコラボレーション端末としてThinkSmart Viewをリリースした。同製品はMicrosoft Teamsの利用に最適化され、直感的に利用できる。固定席やホームオフィスの利用だけでなく、フリーアドレスエリアや電話ブースへの設置など、今日のモダンなワークプレイスへの設置にも対応している。また、別途ボイスサービスの契約により、ビジネスフォンの代替として固定電話番号での発着信にも利用できる。
販売価格は4万9000円(税別)から。4月中旬以降の出荷を予定している。
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