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2020年3月16日
JDLA認定プログラムの実施事業者が提供する学習コンテンツを無料公開
日本ディープラーニング協会(JDLA)は13日、JDLA認定プログラムを実施する事業者から協力を得て期間限定で無料提供するオンライン学習コンテンツを、同協会のホームページ上で公開した。
JDLAでは、ディープラーニングの知識を有し事業活用する人材(ジェネラリスト)とディープラーニングを実装する人材(エンジニア)の育成を目指し、G検定とE資格を認定している。
この取組は、新型コロナウイルスの感染拡大により不要の外出を控える社会人や学生に、人工知能の研究分野のひとつであり産業活用が進む「ディープラーニング」を学ぶきっかけを提供したいという思いから実現した。今回公開した学習コンテンツには、データサイエンス育成コースやG検定対策に役立つ模擬試験のほか、ディープラーニング入門講座、Python入門講座などE資格取得に受講が必要なJDLA認定プログラムの一部も含まれている。
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