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2020年3月18日
東大生らがオンラインで受験指導する「スタディチェーン」を3カ月無償提供
HUSTARは17日、新型コロナウイルスの影響で勉強がはかどらない全国の受験生に、東大生を中心とした現役難関大学生がビデオ通話で受験勉強の学習計画と勉強法を指導するサービス「スタディチェーン」を、無償で3カ月間提供すると発表した。
「スタディチェーン」は、受験生のために、生徒一人ひとりに合った効率的な勉強法を教え、生徒の志望校合格から逆算した学習プランを作成する。
また、東大志望の高校生には東大生が、早稲田志望の高校生には早大生が講師として指導にあたるなど、生徒の志望校のレベルに合わせて講師が選ばれる。
今回の無償提供では、新高校1年生から浪人生を含む受験生が、国公立文・理系、私立文・理系、慶應・早稲田受験など9コース全ての中から自由に選択できる。
「スタディチェーン」は、週に1回50分のビデオ指導と毎日の学習記録アプリによる学習状況の把握で、生徒の学習を365日サポートする。
「無償提供」の概要
提供期間:3月16日~6月16日
対象:高校生1~3年生、浪人生、新高校1年生
内容:週1回のビデオ通話指導、毎日の学習の継続のための学習管理サポート
担当講師:東京大学、早稲田大学などの現役難関大学生講師
人数:先着順にて定員に達し次第、打ち切り
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