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2020年4月10日
SchooMy、山梨県の学生が開発したアプリ「TAKEOUT yamanashi」をリリース
SchooMyは9日、オンライン授業を受けている山梨県の学生が、飲食店のテイクアウト情報を届けるアプリ「TAKEOUT yamanashi」を開発しリリースしたことを明らかにした。
同プロジェクトは新型コロナウイルスの影響による休校対策として行われたもので、「感染症×テクノロジー」をテーマに、SchooMyONLINEを受講していた子どもたちがオンライン上でチームを作り、プログラミングを学んでプロダクトをリリースした。
飲食関連業などでデリバリーやテイクアウトを取り扱っている店舗の情報を集め、Webで情報発信を行い、地元店舗を支援することを目指している。また、誰でも気軽に投稿できる仕組みを作り、店舗への応援メッセージを送ることもできるようになっている。登録や掲載は誰でも無料で行え、ITに不慣れな人には、電話でのページ作成のサポートや広報代行も提供する。
プロジェクトチームは情報発信を最終目標にせず、これを機に地元商店街の店を知ったり、初めて足を運ぶことが難しい店に気軽に行ける機会を提供したりできればと考えており、今後も地元の店舗、商店街を応援する仕組みを作っていきたいとしている。
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