2020年4月14日
ユニファ、保育の総合的ICT支援で福岡市の実証実験に採択
ユニファは13日、「福岡市実証実験フルサポート事業」において「保育の質を上げるための保育ドキュメンテーションへの総合的ICT支援」の実証実験が採択されたことを明らかにした。
福岡市実証実験フルサポート事業では、AIやIoTなどの先端技術を活用した社会課題の解決や生活の質の向上につながる実証実験プロジェクトを全国から募集し、採択プロジェクトについては福岡市から実証実験の全面サポートを受けることができる。
このたび同社のプロジェクトが採択されたことから、福岡市内の保育園の協力のもと、質の高い保育の実現に有効とされている写真付き記録(ドキュメンテーション)を、保育現場の負担を増やさずに実施していくための実証実験を行う。なお、今回の実証実験は、玉川大学乳幼児発達学科の大豆生田啓友教授の監修のもとに実施する。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











