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2020年4月18日
メイツ、教育機関向け英検アプリにAIを搭載
メイツは17日、タブレット型教材「英検アプリ」において、苦手問題を作成できるAI搭載を開始した。
学習効率をアップするために、過去3年間、1万人近くの英検アプリユーザーのデータを元に、AIが各生徒に最適な問題を生成。AIを活用し英検合格に向けた学習を行う、他に例のない機能を持ったアプリが誕生するという。
大学入試、小学校英語授業で4技能が取り入れられ、その習熟度を測れる英検の需要は年々増加している。しかし通常指導だけでも忙しい教育現場では、その需要に応える事は難しい。限られた時間でも効率的に英検、4技能の学習ができるよう開発されたのが、メイツの英検アプリ。英検アプリの代表的な機能の1つに、診断テストの結果から生成される「苦手リスト作成があるが、この機能の強化をし、更なる学習効率の向上を図るためにAIの開発を行ったという。
AI が 1万人近くのアプリユーザーの正誤データから、搭載されている何千問もの問題の単元、難易度の分析を行う。分析されたデータを元に、アプリを利用する生徒の学力に合わせた最適な苦手リストが生成される。この苦手問題の解答結果も正誤データとしてAIが読み取り、その後の問題作成に活用する。日々の学習内容や、生徒の習熟度により、AI が作成する苦手問題の最適性も上がり、最大限の学習効果が期待できるという。
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