- トップ
- 企業・教材・サービス
- シュビキ、「AI(人工知能)入門(英語版)」eラーニングコース新発売
2020年4月23日
シュビキ、「AI(人工知能)入門(英語版)」eラーニングコース新発売
シュビキは21日、英語版eラーニングコース「AI(人工知能)入門」を発売した。
COVID-19(新型コロナウイルス)の影響で、多くの職場で、業務の再構築・再編成を
余儀なくされている。中でも、労働集約度を下げることは、どの組織にとっても急務になったと言える。
その解決策としてまず挙げられるのはITで、特に、AIを労働者の代替とすることは広く模索されるようになった。既に、ビジネスに欠かせないものして組み込んでいるケースも多く、この動きは今後も加速していくものと考えられる。
そのためには、システム部門以外の現場レベルにもAIの意義や本質的な意味を学ばせ、ビジネスで活用する道を探ることが必要だが、グローバル化の進んだ組織では、これは決して簡単ではない。日常業務は日本語で対応できる外国人スタッフでも、専門外の内容を、日本人と同じカリキュラムで学ぶのは難しいケースが多い。
同コースは、こうした現場のニーズに応えて開発されたもので、ITの専門知識がなくても
理解できるように、AIの意味や活用法、使われている要素技術などを英語で解説した。
日本語版と併せ、単体コースとして研修効率化支援サービス「BISCUE TS」のラインアップにできる他、定額制クラウド型 eラーニング「BISCUE LS」(各スマホ対応)の契約コースに盛り込むこともできる。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.273 和光高等学校 小池 則行 先生(前編)を公開(2026年6月22日)
- 教員の生成AI活用率が前年比1.5倍増、全体の60.8%が「負担軽減」を実感 =アルサーガパートナーズ調べ=(2026年6月22日)
- 小中高生の保護者「親身になって悩みを聞いてくれそうな芸能人」1位は?=未来を育てる教育成長ラボ調べ=(2026年6月22日)
- LGBTQ、小学校教職員の96.9%、小学生の82.0%が「就学前・小学校段階からの学びが必要」と回答=ReBit調べ=(2026年6月22日)
- Edv Future、栃木県矢板市の公立学校で「Edv Path」導入が決定(2026年6月22日)
- ワークス・ジャパン、東京科学大学の就職活動はどう変わったか?(2026年6月22日)
- COMPASS、雪印メグミルクとの「連携探究学習プログラム」利用申込み開始(2026年6月22日)
- Nissay MIRAIQA、沖縄県の小学校がAIジャーナリングアプリ「muute for shcool」をトライアル導入(2026年6月22日)
- CURIO SCHOOL、広島・呉市「清水ヶ丘高校」の学校改革に参画(2026年6月22日)
- ZEN大学、「ZEN大学出版会」第1弾として4タイトルを刊行(2026年6月22日)










