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2020年4月23日
シュビキ、「AI(人工知能)入門(英語版)」eラーニングコース新発売
シュビキは21日、英語版eラーニングコース「AI(人工知能)入門」を発売した。
COVID-19(新型コロナウイルス)の影響で、多くの職場で、業務の再構築・再編成を
余儀なくされている。中でも、労働集約度を下げることは、どの組織にとっても急務になったと言える。
その解決策としてまず挙げられるのはITで、特に、AIを労働者の代替とすることは広く模索されるようになった。既に、ビジネスに欠かせないものして組み込んでいるケースも多く、この動きは今後も加速していくものと考えられる。
そのためには、システム部門以外の現場レベルにもAIの意義や本質的な意味を学ばせ、ビジネスで活用する道を探ることが必要だが、グローバル化の進んだ組織では、これは決して簡単ではない。日常業務は日本語で対応できる外国人スタッフでも、専門外の内容を、日本人と同じカリキュラムで学ぶのは難しいケースが多い。
同コースは、こうした現場のニーズに応えて開発されたもので、ITの専門知識がなくても
理解できるように、AIの意味や活用法、使われている要素技術などを英語で解説した。
日本語版と併せ、単体コースとして研修効率化支援サービス「BISCUE TS」のラインアップにできる他、定額制クラウド型 eラーニング「BISCUE LS」(各スマホ対応)の契約コースに盛り込むこともできる。
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