2020年4月24日
「マイナビ2021年卒大学生就職意識調査」を発表
マイナビは23日、「マイナビ2021年卒大学生就職意識調査」を発表した。
同調査は、学生の就職意識や就職活動全体の動向を把握することを目的に、1979年卒から毎年実施しているもので、2021年3月卒業見込みの大学3年生、大学院1年生(昨年12月の調査開始時点)を対象に、3万1000名あまりの有効回答を得た。

学生の就職観は「楽しく働きたい」が35.8%で今年もトップとなったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響からか、3月に回答した学生は、昨年12月から今年2月の回答者に比べ「楽しく働きたい」が減少し、「人のためになる仕事がしたい」が増加した。
大手志向は2001年卒以降過去最高の55.1%となった。特に、関東・関西の国公立大学の学生は約7割が大手志向だった。
企業選択で重視するのは「安定している」「自分のやりたい仕事(職種)ができる」「給料がよい」。男子学生は「安定」と「収入」、女子学生は「自己実現可能な働き方」や「福利厚生の充実」を重視していることが分かった。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












