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2020年5月1日
アテイン、オンラインと遠隔授業のパッケージ「AOJ日本語学校eラーニングシステム」
アテインは、遠隔地の学習者にeラーニング日本語学習を提供し、遠隔授業でサポートする仕組みを備えた、日本語学校向けのオンライン学習システムのパッケージプラン「AOJ日本語学校eラーニングシステム」を5月11日に提供開始する。
同社がこれまで運営していた「Attain Online Japanese(クラウド日本語eラーニングサイト)」と「バーチャルクラスルーム(遠隔授業サービス)」のノウハウを活かして、日本語学校向けにオンライン学習システムの新たなパッケージを提供する。
「AOJ日本語学校eラーニングシステム」では、eラーニング教材配信やテストの実施、その進捗管理といった一般的なLMSの機能をすべて備えており、加えて遠隔授業機能やビデオ会議機能を搭載している。
遠隔授業・ビデオ会議では、ZoomやWebex、Skype、Teamsなど使い慣れたものを利用し、オンライン学習システムにログインしているユーザのみの閉じた空間での授業が可能となる。また、欠席した学生があとから授業映像を視聴することもできる。
初期費用は無料、基本機能保守費用として月額3万5000円(税別)(年契約)がかかる。
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