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2020年6月2日
凸版印刷、ICTを活用し在留外国人の日本語学習を支援
凸版印刷は1日、文化庁が推進する「生活者としての外国人」のための日本語教室空白地域解消推進事業の一環として、ICTを活用した日本語学習教材の作成・提供業務を受託したことを明らかにした。
日本語教室が設置されていない国内の地域に居住している外国人などが日常生活を営む上で必要な日本語能力を習得できるよう、ICTを活用し独学できる日本語学習サイト「つながるひろがる にほんごでのくらし」を開発し、1日から同Webサイトの無料公開を開始した。
日本語、英語、中国語(簡体字)、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語の6言語に対応している。登録不要、無料提供のため、いつでもどこでも気軽に利用することができる。
同社は「つながるひろがる にほんごでのくらし」の運営会社として、これまで培ってきたWebサイトや映像制作のノウハウ、多言語翻訳ソリューションやデジタル教育コンテンツの提供実績を活かし、同サイトにおける開発・制作・運営を担い、事業を推進している。
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