2020年6月3日
未来技術推進協会、「ファシリテーター認定講座」をeラーニング化
未来技術推進協会は2日、同協会オリジナルのSDGsボードゲームのファシリテーター認定講座を実施しているが、今回、全国に展開するために、eラーニングでの認定講座を開始したと発表した。
このeラーニングでは、ソーシャルプロダクツ賞を受賞した、同協会オリジナルのSDGsボードゲームを用いた「社会課題を自分ゴト化する」ワークショップのファシリテーターを認定する。
同協会が実施するワークショップには、これまで累計1000人以上が参加。ファシリテーター認定者も既に80人を超え、自身の所属する組織や活動の中にワークショップを取り入れて活躍している。
「ファシリテーター認定制度」概要
金額:7万円(税込・送料別)、ワークショップのスライド、SDGsボードゲーム1台を含む
■直近のファシリテーター研修
・6月13日(土)10:30~16:30
詳細
・6月20日(土)10:30~16:30
詳細
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












