2020年6月5日
「進研ゼミ」、学力格差の不安解消支援策「実力診断テスト」利用者数10万人突破
ベネッセコーポレーションの「進研ゼミ」では、一斉臨時休校の長期化による学校格差の不安解消を目的に、5月20日から「全国実力診断テスト」の無償実施、および診断結果と連動した「個別復習ドリル」の無償提供を行っているが、このたび、申込者が10万人を突破したと発表した。

同社の調査によると、臨時休校を受けた学力格差について、小中学生ともに8割以上の保護者が不安に感じていることが明らかになった。そうした不安を解消する助けとして、現在の学力を診断し、診断結果に合わせてカスタマイズされたドリルを個別に提供する「実力診断テスト」を活用してもらうべく、同社では、通常は会員向けに提供している同サービスを7月中旬まで(変更の可能性あり)無償で提供している。
無償提供の発表後、同社には「休校中はどのくらい子どもが勉強できているかわかりにくいから助かる」「全国規模で実力がわかることで学力を底上げできそう」などといった声が寄せられているという。
また、埼玉県・神奈川県・千葉県など、休校および緊急事態宣言が長期化した都道府県からの申込率が高い傾向にあることも明らかになった。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月13日)
- GIGA端末更新 国の方針に基づく事業者への処分委託は4割以下に留まる =児童生徒のデータプライバシー協会調べ=(2026年1月13日)
- 小中学生の不登校の子を持つ親の6割以上 オンラインフリースクールで子どもの自己肯定感が高まった =Mirai.y調べ=(2026年1月13日)
- 小中高生の尊敬する人は身近な関係性が中心、最多は「お母さん」=ワオ・コーポレーション調べ=(2026年1月13日)
- 青森県が高校向け遠隔授業インフラを整備 遠隔教育の基盤構築に向けてNeatを導入(2026年1月13日)
- コドモン、鹿児島県龍郷町の保育所3施設が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年1月13日)
- コドモン、愛媛県松前町の公立保育所4施設が 保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年1月13日)
- 旺文社、東京都立晴海総合高等学校「探究Ⅱ」授業の集大成を発表(2026年1月13日)
- IIBC、TOEIC Program の不正受験対策強化 公開テストの受験要領改訂に伴い本人確認書類を変更(2026年1月13日)
- 安心計画、「3D-CAD×AIを活用した大学授業」の実施結果を公開(2026年1月13日)











