- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「KDDIスマホ・ケータイ安全教室」動画・教材をインターネット上で提供開始
2020年6月9日
「KDDIスマホ・ケータイ安全教室」動画・教材をインターネット上で提供開始
KDDIは8日、「KDDIスマホ・ケータイ安全教室(青少年向け講座)」の模擬講座動画のYouTube配信および教材(PDF)のダウンロードによる提供を開始した。
同社ではこれまでもKDDIグループの認定講師が全国の学校を訪問する出前講座と教材DVDの貸し出しを実施してきたが、このたび、インターネット上でも動画と教材の提供を行うことで、保護者や教育関係者などがいつでも誰でも学べるようにした。
講座では、子どもたちがケータイを利用する際に守ってほしいルールやマナー、覚えておいてほしいスマホ・ケータイやインターネットにかかわるトラブルや事件・事故の事例を紹介し、子どもたちが自らの判断でリスクを回避する能力を身につけることを目指している。
初級コース(小学校低学年向け)では、スマホ・ケータイをまだ持っていない、または、持ち始めてまもない子どもたちに起こりやすいトラブル事例を、親しみやすいキャラクターのアニメーションで紹介する。
初中級コース(小学校中学年から高学年向け)、中級コース(小学校高学年から中学生向け)、上級コース(中学生から高校生向け)では、それぞれの年代に起こりやすいトラブル事例を「怖さ」を実感できる動画などを使って紹介し、トラブルを回避するためのポイントや、万一トラブルに巻き込まれてしまった場合の対処法を説明する。
さらに保護者向けコースでは、子どもたちに身近に起こりうるトラブルの実例をもとにした動画を紹介し、フィルタリングを設定する大切さなどを説明する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













